ただのアニメ感想ブログ

主にアニメの感想を書いていきます。

AWS Summit Tokyo 2016

今日はAWS Summit Tokyo 2016 3日目の内容を今更書く。
本当はもっと早く書きたかったのですが、色々とあってこんなに遅くなってしまいました。

 

・講演
早稲田大の講演でポータルサイトAWSを利用したと言う話。
仮想化をするにあたってインスタンスのスペックとして選べるタイプは決まっているので、スペックと情報資産の2次元で分類したと言うのはよくありがちな話。
それとは別に、AWSで困ったことと言う内容を聞けたのは貴重でした。RDSのメンテナンスのタイムゾーンUTCのままと言うのは自分も不便に感じていました。あとはログが2週間しか見られないとか、メンテによる再起動とか。まあでもタイムゾーンは我慢すれば良いし、メンテの話は設計で工夫するべきと言うのはAWSでも言っている。ログが2週間しか見られないのは確かに不便だよなぁ。

 

テレビ視聴の質を変えると言う話。
AWSの使い方と言うよりもサービス内容の紹介っぽい話だった。

 

トレンドマイクロの話。
今回のメインはIDS・IPSの話でした。
クラウドに限らないのですが、Apacheなんかにセキュリティパッチが出た時に、現行サービスに影響が出るか調査しないといけない訳で、IDS・IPSはセキュリティパッチ未適用のサーバを保護する役割もあるよ、と言っていました。
敢えてAWSに向いている理由としては、各ホストに導入するタイプのため(ゲートウェイを作ってそこに導入するタイプではなく)、ボトルネックの箇所を少なく出来る点、ライセンス面でオートスケールに対応している点などがあるとのことです。前半は別にAWSに限った話ではないと思いますが・・・。

 

毎日新聞の話。
発表している人が噛みまくっていて話を聞きにくかった。
AWSでハードウェアの保守にかかるコストが少なくなったので、ソフト面も内製化したことによって管理が楽になって運用コストも減り、障害の切り分けも楽になったとのこと(責任分界点的な意味で)。
実際ソフトウェア専門のベンダが胡座をかいていられる時代はもう終わりかもしれない。自分たちがどう言うところで価値を発揮していくか考えていかないとなぁ、と思いました。

 

WebAPIでビジネスをスケールする方法について。
WebAPIってAWSで用意されているものの話かと思ったら、もっと一般的なものの話だった。
API化することでそれぞれのサービスが疎結合化できると言うメリットがあるよな。

 

・ナイトセッション
JAWSのナイトセッションにもちょっと参加してきました。
が、おつまみと缶ビールくらいしかなかったので途中で帰ってしまいました。
AWS麻雀牌は欲しいと思ってしまった。オリジナルのルールはネタとしては面白いけど、導入したら複雑すぎてついて行けない気がする・・・。

 

 

そんなわけで、今日はこれまで。
それでは、ごきげんよう。