ただのアニメ感想ブログ

主にアニメの感想を書いていきます。

2017年 冬アニメ振り返り

ろんぐらいだぁす!
う~ん、やってることはヤマノススメの自転車版みたいな感じかな。弱虫ペダルは完全に自転車競技だったけど、どっちかと言うと試合で勝つことよりもツーリングを楽しむ事に重点が置かれていたな。
落としたり作画がアレなことはあったけど、話としては良かったんじゃないかと思う。食事のシーンなんかは普通に美味しそうで良かった。
この作品を見て自分も小田原の方に行ってみたくなったな。
総合的に見て・・・う~ん、まあ6点ってところかしら。

 

銀河旋風ブライガー
某漫画ではオープニングとエンディング以外はどうでもいいみたいなことを言われていたけど、普通に未来感のある良い作品だったと思う。
まあでも確かに戦闘シーンはちょっと残念な感じだったかもしれない。逃げる人が2種類しかいなかったりとかもしたしな(笑
あとお町が16歳ってのは流石に無理があるよなと思った。まあそんなこと言ったらアイザック20歳も全然見えないか・・・。
昔の作品ながら未来感が出ていたのを評価して5点。

 

・<ハオライナーズ>SPIRITPACT
あれ最終回だったのか。全然最終回っぽくなかったのだが。
う~ん、正直あまり面白くはなかったな。中国のアニメはまだまだストーリーに課題有りだと思った。
後半で作画が力尽きるのもお約束だな。
まあきっとこれからどんどん良くなっていくだろう。今後が楽しみだ。
あとホモ描写必要だったかなこれ(汗
3点。

 

この素晴らしい世界に祝福を!
期待通りの面白さだった。
1話1話の話は良かったのだけど、全体を通してみるとちょっとストーリーに進展がなかったかな。一応魔王軍の幹部を2人は倒しているのだけど、このままのペースだと魔王を倒すのにあと何期かかるんだよ、と思いました。
あと毎回思うのですがこの手のアニメが10話で終わるのは本当に勿体無いなぁ。せっかくなんだから12話か13話くらいやれば良いのに。お金と体力が無いのかなぁ。
話は好きだけど、ちょっとテンポが悪かったように感じたので8点。

 

SUPER LOVERS 2
相変わらず酷いアニメだった。
男同士で好きなのはまあ良いとしよう。好きな人同士で何をしようがそれも当人の自由だ(18歳未満の子供の責任能力はさておき)。でもそれを全くおかしいと思わない身内や社会はどうなんだろうと思う。
それに登場する主要な男キャラのメンタルが全然男っぽくなくて、ああ女の人が考える男の人ってこんなものなのかと思いました。
あと女性向けのアニメに必ずと言っていいほど登場する見た目女の人のオネエキャラは何なのだ。
その辺を色々と総合して3点。

 

四畳半神話大系
冷静に考えると無茶のある設定に対して説明は一切されないしそこまで練られたストーリーというわけでもない。それでもとても面白かったのは不思議だ。
9話まではそれぞれ別の軸として進んでいた世界に10話と言う横軸が加わる事によって世界が広がり、そして11話で主人公である私は自分の世界に帰って先へと進む。
9話までの大学生活はどこか自分の身にも覚えがあるような、そんなシーンも含まれていて馴染みやすかった。最後の終わり方もほっこりして良かった。7点。

 

政宗くんのリベンジ
う~ん、この作品は好きになれなかったなぁ。まず正直政宗くんが何をしたいのか分からない。残虐姫にリベンジしたいのは分かるのは分かる。その方法として彼女を自分に惚れさせて振ると言うのもまあ分かる。でも自分から彼女の事を好きだと公言するのはなんか違わないか?自分で周りを固めて別れられない状況を作るのは本末転倒ではないか。
そして残虐姫もなぁ・・・。彼女がそんなにモテる理由が分からん。超絶美少女って設定らしいけど正直他の女の子だって可愛いし、プロポーションは貧相だし、何より性格が壊滅的に悪い。こんなのを好きになる男が山ほどいるというのが納得できない。
全体のストーリーも決して面白いと言えるほどのものではなかった。う~ん、どういう層がこれを楽しみにするんだろう。
絵は綺麗だったのでそこは評価できるが・・・4点だな。

 

うらら迷路帖
きらら枠としてはまあ面白い方だったかな。
4人がそれぞれ目標(お母さんに会うとか、お姉ちゃんと一緒に働くとか)を持って占い師見習いの仕事を頑張ると言うストーリは分かりやすかった。
まあでもテンポは遅かったかなぁ。もし本気でお母さんを探しているなら見習いなんてさっさと卒業して占い師としての毎日に奔走するような話になっていただろう。
それから敢えて言うとすればキャラデザはどこかで見たようなものばかりだったかな。特に小梅とか。
ぷららメーモ帖?知らないので。5点なので。

 

セイレン
やたら鹿を推してくるアニメだった。
常木さん自分のパートが終わってからの方がインパクト強いのだが・・・。主人公も他の2人で見せたような積極性があれば、常木さんとの話もあんな結末にはなっていなかったかもしれないなぁ。
展開がご都合主義過ぎるような気もしたけど、全体としてのノリは完全にギャグなので、ちゃんとそれを分かってやっているならまあいいか。
6点ってところか・・・。

 

青の祓魔師 京都不浄王篇
う~ん・・・まあ悪くはないと思うけど・・・。
自分は原作も1期(?)も見ていないので、正直あまり理解できなかった。
中盤からのバトルはテンポが悪くて本当にグダグダだったなぁと言う印象。
4点。

 

昭和元禄落語心中-助六再び篇-
可もなく不可もなしと言った作品。
落語+女の子は割と見てきたけど(じょしらくとか落語天女とか)、ちゃんと落語にスポットを当てた話ってのは新鮮だったかな。
まあ登場人物に比較的まともな人が少なかったためか自分はあまり共感できなかった。
5点で。

 

風夏
まあなんと言うか・・・キャラクターは可愛かった。この人の作品にしては思ったよりお色気シーンが少なかった印象がある。自分は別にそれでも全然良いのだが。
トーリーは結構ご都合主義が入っていて無茶苦茶だったけど、まあそれは原作がそうだったと言うか、この人の作品全般的に言える事だしまあ仕方ないか。
原作と言えば、私の記憶が正しければ最後の方で原作とは全然違う展開になった割に全然周りで話題になってなかったな。
これで2期をやるときに何事もなかったかのように風夏が死んでいたら笑えるのだが。
5点。

 

Rewrite
う~ん、何だこれは。
我慢して最後まで見ていたけど、訳が分からねぇなこれ。
これゲームが出た時は有名なライターを集めてかなりシナリオを推していたような気がするのだが・・・。原作を無理矢理アニメにまとめようとした結果こうなったのか、それとも原作が無茶苦茶なのか。
5点かな。

 

亜人ちゃんは語りたい
う~ん、何だこの優しい世界は。
決してご都合主義って訳では無いのだが、物凄く人工的と言うか、登場人物がみんな台本でも読んでいるんじゃないかと思えるような展開ばかりだった。
作画は良かったけど、話はいまいちモン娘との差別化ができなかったなぁと言う印象。まあこっちは露骨なお色気シーンが無くて、自分的にはそれで良かったのだが。
7点。

 

エルドライブ
う~ん、なんというかありきたりと言うか、20年前にやるなら評価されたかもしれない作品だな。
正直面白さとしてはいまいちだったけど、まあ、良いんじゃないかな。
5点。

 

にゃんこデイズ
5分アニメとして可もなく不可もないアニメ。
結局にゃんことは何なのか、どの程度の知能があって、人間との意思疎通ができたのか、謎が多い作品だった・・・。
5点で。

 

チェインクロニクル ヘクセイタスの閃
う~ん、チェンクロってこんな話なのか。
まあ女キャラは敵も含めて可愛かったと思うけど・・・。ユーリのメンタルが弱すぎる気がした。こんなのでよく黒の王を倒そうと思ったな(汗
主人公の子供の方がまだメンタル強いんじゃないかな。5点。

 

テイルズオブゼスティリア ザ クロス
これはまあ普通に面白かったな。
原作と全然違う展開だったみたいだけど、むしろこれを原作でやればよかったと皆が口を揃えて言っていて笑った。
まあそこそこ良かったんじゃないかな。5点。

 

アイドル事変
う~ん・・・アイドルと政治を合体させると言う新規性は評価できるけど、アイドルに政治をさせる意味が分からなかった。
これ敵役である楼骸党の言っている事の方がよほど正論なのだが。
まあでも楼骸党がやったアイドル禁止法ってのもよく分からなかったな。アイドルの、そしてアイドル活動の定義は何なのか。
主役の女の子の性格のトンデモぶりにはたまげたけど、まあ今期のアニメにはもっと酷いトンデモぶりを発揮した奴がいたからなぁ・・・。
4点。

 

・刀剣乱舞 おっきいこんのすけの刀剣散歩
そもそもこんのすけが何なのかが分かっていなかった。おそらく艦これの妖精さんみたいなものだと思うのだが・・・。
まあ刀剣男子の元ネタを紹介してくれていたのは良かったな。ファン的にもこう言う元ネタに触れるのは嬉しいだろう。
艦これも元ネタとなる軍艦の紹介をする番組をやれば良いのに。姉妹艦とか言う概念もあるし刀剣乱舞よりまとめやすいだろう。
4点。

 

ガヴリールドロップアウト
全体的にキャラが可愛く、話も見ていて面白かった。
サターニャいじりに関しては途中から若干マンネリ感はあったけど、まあそれでも面白かったかなぁと思う。
ヴィネットちゃん良い子すぎる・・・。あとサターニャもアホ可愛かったな。彼女たちの顔を立てて7点。

 

霊剣山 叡智への資格
正直、1期のありがちと言うか、昔の日本のアニメを劣化させたような展開に比べるとだいぶ良くなったとは思う。
でも王陸のやってることって人間にとっては災厄と言っても過言では無いのではないか。
これを肯定してしまって、それで良いのだろうかと言う疑問は残る。
あとは話自体の面白さは多少良くなっているとは言えまだまだだと思った。
総合的に見れば5点ってところかな。

 

・ちるらんにぶんの壱
自分はちるらんの本編を知らないのでこの作品を十分には楽しめなかったのだと思う。
でも結局新撰組をネタにした作品でしかないわけで、おそらくそれ以上でもそれ以下でもないのだろう。
4点。

 

TRICKSTER 江戸川乱歩「少年探偵団」より
なんというか酷い作品だったな・・・。
江戸川乱歩の作品に変な媚とかキャラ狙いなんて要らないから、純粋に話の面白さで勝負して欲しかったな。
悪いけどあの程度の話とオチは江戸川乱歩でなくても書けるだろうと思った。
3点。

 

アベンジャーズ・アッセンブル
MARVEL作品に触れる良い機会ではあったかな。
ノリは実にアメリカらしい独特のジョークにあふれていて、これはこれで楽しかった。
6点かな。

 

ハンドシェイカー
まずこの作品の良い所としては最後まで絵が綺麗だったな。音楽も結構お洒落だったと思う。
逆にストーリーに関してはいまいちだった。まず手を繋いで戦うと言う設定自体が割と使い古されたものだし、それ以外に何か特別なものがあるかと言われると全然そんな事はない。
戦った後の相手の事を詳しく描いていたのは良かったけど、そのせいで全体のテンポは物凄く悪くなってしまった。
一応1クール内でちゃんと話を終わらせた事は評価したい。5点。

 

けものフレンズ
最初は完全なネタアニメだと思ったけど、見てみると意外と話がまともだったな。
ネット上の盛り上がりはちょっと謎だったけど、ジャパリパークを冒険するという分かりやすいストーリー、カバンちゃんの仲間を見つけると言う明確なゴール、フレンズと言う個性豊かなキャラクター。とても低予算3Dアニメとは思えなかった。
セルリアンに関しては謎が多いまま終わったけど、まあ原作を見れば分かるのかもしれない。サービス終了?知らんな。
8点。

 

・AKIBA'S TRIP
うん、まあ話に関しては割と面白かったかな。
実際の秋葉原を知っていると、お店や地名が色々分かるので楽しかった。
あとは本当に分かる人にしか分からないネタもかなり突っ込んでいて見ていて笑えた。
ただ作画に関してはかなり残念な感じだったな。モブとかもう少しどうにかならなかったんだろうか。
イヤホンズの歌が聞けたのも良かったな。7点。

 

カオスチャイルド
正直内容がわかりづらすぎる・・・。
ゲームだと色々説明もあったのかもしれないけど、アニメにした時に尺が足りなくなってこうなったのかな。
スプラッター的な部分はあるのだが、それにしても大して面白くなかった。
5点。

 

MARGINAL#4 KISSから創造るBig Bang
まあストーリーは悪くなかったかな。
アイドルものは結構今更感はあったけど、それでも自分がメイン4人の名前をしっかり覚えていたし、それなりに楽しめていたのだろう。
6点で。

 

ALL OUT!!
う~ん・・・ラグビーものって自分はあまり見ないから期待はしていたんだけどね・・・。
色々突っ込みたいところはあるけど、こいつらの強さが本当に分からない。キャプテンとか他に敵なしくらいのフィジカルを持っていそうな雰囲気を出zsしていたのに意外とやられることが多いし。
チーム全体としても強いのか弱いのかよく分からなかった。ノリで割と強さが決まるような感じだったな。
なんと言うか・・・DAYSに近いものを感じるな。ドラマ性重視と言うか・・・。
自分にはそこまで合わなかったみたいだ。5点ってとこかな。
と言うか神高いつまでも弱すぎだろ。一体いつになったら花開くのか。

 

クズの本懐
酷いアニメだったね。
茜先生は色々と言われているが、ある意味あれは天使って事で良いんじゃないかな。いや、サキュバスか・・・。
話は全体的にダウナー系と言うか、こんな話をわざわざアニメでやる必要はあるのかと思った。
冷静に見ると麦は結構な屑だな(汗
悪くはないと思うのだが・・・登場人物にあまり共感できなかった。5点。

 

スクールガールストライカーズ
これ意外と楽しかったな。
全体的にキャラは悪くなかった。特にバレー部キャプテン最高だな。オディールのキャラは見ていて若干痛々しいものを感じたが、まあそう言うキャラなので仕方ないね。
モルガナさんに関する件とか、思っていたよりもストーリーがしっかりしていたのに驚いた。もうソシャゲが原作の割に~と言うような時代ではないのかもしれない。
7点。

 

幼女戦記
物凄い顔芸アニメだったな。話はまあ面白いのだが、表情が豊かすぎてなかなか話が頭に入ってこなかった(苦笑
あと漫画版とは随分絵柄が違うらしいな。自分はアニメしか見ていなかったからよくわからなかったが。
正直デグさんはマジで苦労人だなと思った。頑張れデグさん。安息を手に入れるその日まで。
8点で。

 

・ACCA13区観察課
う~ん、スタイリッシュなのは分かったけど正直何がしたいのかは分からなかった。
最後の方のクーデターの話はそこそこ見ていて楽しかったのだが、そこが見どころだとすると前半のグダグダぶりは完全に蛇足なんじゃないかと思ってしまう。
これは評価が難しいな・・・。4点。

 

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ
前半は三日月のサイコパスっぷりと言うか、まあ見方によってはヒューマンデブリの悲哀みたいなものが見られて良かった。
後半のクーデリアとアトラのハーレムを始めとしてそこかしこでカップルが出来ていく様は見ていて凄く複雑な気分だった。
そこをガンダムに求めている訳ではないし、もっと戦いや戦術や戦略の話をメインにやって欲しかったぞ。
まあマッキーや鉄華団の最後を見た感じ、監督や脚本にそう言った話が描けたかと言うと微妙な気がするが・・・。
全体として見ると5点ってとこですかね。

 

銀魂.
これも微妙だったな・・・。
銀魂でシリアスな話をやることが間違っているのだと思うのだけど、作者的にはこういうのも描きたいのだろうか。
4点かな。

 

鬼平
なかなか良かったと思う。
まず原作が面白いんだろうな。深夜アニメの中でこう言った作品は逆に新鮮な感じがした。
鬼平さんの懐の広さも見ていて気分が良かった。ストーリーは割と暗い話が多かったけど、でも面白かったから良し。
8点だな。

 

小林さんちのメイドラゴン
これ話自体は悪くなかったと思う。新規性があるかと言われると微妙だし、ご都合主義な所もあったような気がするが・・・。
あとはオープニングのセンスが壊滅的だったように思える。なんだったんだろうあれは。
更に全然関係無いけど、CMでfhanaのボーカルの人が着ていたメイド服が似合ってなかったな。
それはさておき、本編は割と面白かったし、作画は京アニがやっているだけあって良かった。7点。

 

 

冬アニメも個人的には割と楽しめた作品が多かったと思いました。
そんなわけで、今日はこれまで。
それでは、ごきげんよう